東京都や首都圏で、ものづくり補助金に申請されたい方は是非!

   

「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の募集が2月5日(金)より始まりました。

2013年よりスタートした、この補助金(通称「ものづくり補助金」)ですが、
2016年も内容が若干変更になったものの、平成27年度補正予算案として募集が行われています。
予算は昨年同様1,020億円が割り当てられています。

なお、昨年は2回公募がありましたが、本年は「原則、公募は1回限りです。」と記載がありますので、
このチャンスを逃すと1年先まで募集は無い可能性が高いです。
(来年も募集があるかどうかはわかりませんので、これがラストチャンスとなる可能性もあります)

以下に概要を記載しますので、ご興味がある方はぜひご連絡ください!

ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金 概要

募集者 全国中小企業団体中央会
目的・概要 中小企業・小規模事業者が取り組む革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善のための設備投資等を支援
対象 革新的サービス・ものづくり開発支援に取り組む中小企業・小規模事業者、もしくはサービス・ものづくり高度生産性向上支援に取り組む中小企業・小規模事業者
補助金上限 一般型:1,000万円、小規模型:500万円、高度生産性向上型:3,000万円
補助率 2/3
募集期間 平成28年2月5日(金)~平成28年4月13日(水)
補助対象期間 交付決定後から平成28年12月31日(土)まで(小規模型の場合は11月30日(水)まで)
詳細 公募要領(東京都のものですが、基本全国同じです)

■流れ
①申請書を作成し期日まで(上記募集期間中)に書類を提出
②事務局で審査が行われ、6月中(予定)に採択が行われる
③採択された場合には交付申請を行い、実際の予定経費の承認を取る
④交付決定により経費の利用が可能になる
⑤その後、実際に経費の利用を開始したものが補助対象となる
⑥証拠書類を整えた上で、実績報告を行う
⑦精査が行われた上で、補助金の支払いが行われる
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※ご依頼いただければ①~④もしくは最後までサポート可能です。

■注意事項
すべての補助金に共通しますが、補助金の支払いは最後(⑦)です。
つまり、経費を支払いは自分で先にする必要があるわけです。
ここを気を付けないとキャッシュフローに大きなダメージを負いますのでご注意ください。

なお、採択の合格率は直近3年間の平均で43.1%、
昨年は1回目の募集が42.4%、2回目が44.1%でした。
半分以上は落ちてしまうということなので、採択の確度を高めていきたいとことですね。

ちなみに、東京には成長産業補助金というのがあり、補助金上限が1億円になっているので、
こちらに応募できる方はこちらを目指すというのも一つの手です。

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