ものづくり補助金の2次公募がスタート!機械設備の導入を検討中の方は是非。

   

「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の2次募集が7月8日(金)より始まりました。

1次公募では7,729件が採択され、採択率は32.1%でした。
2次公募では採択予定数がなんと100件程度という超激戦予想です。
※当初「原則、公募は1回限りです。」とされていたので、大多数は1次公募で応募しているでしょうから、
応募したかったのにできなかった、という方にはチャンスかもしれません。

また、1次公募との違いという点では、
交付決定日(概ね平成28年11月中旬)から平成28年12月31日(土)までの1か月半ほどの間に、
 発注、納入、検収、支払等のすべての事業手続きが完了することが必要
・一般型の応募者が『有効な「経営力向上計画」の認定を受けたことが確認できた場合』には、審査において加点
となっています。

以下に概要を記載しますので、ご興味がある方はぜひご連絡ください!

ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金(2次公募) 概要

募集者 全国中小企業団体中央会
目的・概要 中小企業・小規模事業者が取り組む革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善のための設備投資等を支援
対象 革新的サービス・ものづくり開発支援に取り組む中小企業・小規模事業者、もしくはサービス・ものづくり高度生産性向上支援に取り組む中小企業・小規模事業者
補助金上限 一般型:1,000万円、小規模型:500万円
補助率 2/3
募集期間 平成28年7月8日(金)~平成28年8月24日(水)
補助対象期間 交付決定後から平成28年12月31日(土)まで
詳細 公募要領(東京都のものですが、基本全国同じです)

■流れ
①申請書を作成し期日まで(上記募集期間中)に書類を提出
②事務局で審査が行われ、11月中旬に採択が行われる
③採択された場合には交付申請を行い、実際の予定経費の承認を取る
④交付決定により経費の利用が可能になる
⑤その後、実際に経費の利用を開始したものが補助対象となる
⑥証拠書類を整えた上で、実績報告を行う
⑦精査が行われた上で、補助金の支払いが行われる
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※ご依頼いただければ①~④もしくは最後までサポート可能です。

■注意事項
すべての補助金に共通しますが、補助金の支払いは最後(⑦)です。
つまり、経費を支払いは自分で先にする必要があるわけです。
ここを気を付けないとキャッシュフローに大きなダメージを負いますのでご注意ください。

 

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